2015/12/13 15:29:13 | registro

一般的というか世界的にも日本の着物というのは外国人から見たら、女にしろ男にしろ美しいと言われているようです。 特に、女性は着物姿は優雅でお淑やかでよく似合いです。 見た目が一寸不細工な女性でも美しく奇麗で、清楚に見えます。 もっとも着物は日本の文化ですものね。 各国の方が集まる正式の席上では、女性の正装としても着物が常時選ばれております。 ところで、男性の方はどうしたのでしょうね、お相撲取りの方以外は、トンと見当たらなくなりましたが・・?。
我が家では、先般、娘に成人式の日に着物を着せたのですが、其の日は生憎天気が悪く、帰り際には崩れてしまって「半べそ」になっていました。 そんなことが有って、娘が仕事帰りに着物の専門学校(○○きもの学院)へ通うと言い出したのです。 私は、是非にと勧めて学費の一部を出してやりましたが、結構、真面目に通っているようです。
通学している学院はわりと内容が濃いようで、週1回の授業でしたが、時にはお偉いさんの講義や年に何回か講堂を借り切って大規模な授業などもあったようです。 当然ながら、専門学校ですから着付けの専門的な試験もあります。
学院では、着付けの他にも季節に合った着物や場所や会合の種類によって着物の選び方やその他、織物や染物、それに日本の着物の歴史なども学んでいるようです。 又、月に一度くらいの授業では、日本の文化や着物に精通している方を招いて、とても貴重なお話を伺うこともありました。
よくあることで、他の学校や学院では、場合によっては着物を買わされる場合があるようですが、娘の通っている学院は其のようなことは全く無いようですし、娘は着物の着付け等を習得したら、何れは小さな美容院をやるとか言っております。 先が楽しみですね。

2015/11/09 16:23:09 | 2011

京都といえば、東京と並ぶ世界に知られている観光都市であります。その京都を観光していて気が付くことといえば、着物散策をしている人が多いということです。これは、レンタル店にて着物を借りて、着付けをしてくれるというサービスです。着物姿に変貌を遂げた観光客は、そのまま京都の町を散策することができます。

 

私個人も、京都の清水寺へ観光をした際は、着物姿に身を包んだ観光客の方をよく見かけました。そして他にも気が付いたことといえば、意外と若年層の利用者が多いということです。着物といえば、何となく年配の方が好むものというイメージがあったので、意外性を感じました。

 

それ意外でも、このサービスは外国人観光客にも人気だそうです。私も、欧米人風の観光客が着物を着て、京都を散策しているのをみたことがあります。事実、外国人からすればやはり日本の伝統文化を感じるために、訪れている人が多いと思います。

 

そんな中、着物はやはり日本を代表する文化工芸品なので、外国人に直で日本のすばらしさを伝えられるものではないでしょうか。そのように着物の美しさが、世界の人々との架け橋となることはやっぱりすばらしいことだと私は考えています。私もいつかは、着物をレンタルして京の文化を感じながら、観光や散策をしてみたいです。

2015/08/14 15:11:14 | 2011

着物買取業者に不用になった和装品を出す時は、高く買取して貰うのに越した事はないので、インターネットの口コミ比較サイトで信頼できる査定業者を調べて商品を引き渡すのが鉄則になります。
良質な査定業者を見極めるポイントとしては、先ず営業年数に対しての鑑定実績数や買取成約率、出張査定で手配される鑑定員の手腕なども口コミで情報を収集しておきたいところです。
特に有名作家の作品や希少価値のある古いデザインの着物を多く買い取っている履歴のある査定業者は、それなりに資金に余裕があり、海外などにも販路を大きく持っている可能性が高いので、高額買取を狙いたい人は要チェックの会社です。
そして売ろうと思っている着物に対して更に付加価値を加えたい時は、購入時に付属されていた保証書や生地の切れ端なども探して用意し、一緒に揃えて査定業者に出すと鑑定員への印象もアップするので、なるべく良質な保存状態を保つのがマナーです。
又、着物と一緒に着用する足袋や髪飾り、下駄などの小物を多く所持している人は、更に一緒に買取業者に提出すると、まとめ買いで査定額も上がるので、無くさないように持っておいた方が良いです。
着物の買取業者はインターネットも含めて今は無数に存在するので、なるべく口コミ比較サイトで上位を占めている業者中心に査定に出す店選びをするのがお勧めになります。

私は普段から着物を着る機会が少なくはありません。ただ面倒なので、あまり着ないようにしていたのです。でも久しぶりの同窓会のお知らせがきたのです。私はそのお知らせを見て、とてもワクワクしたのです。初恋の彼に会える事が、とても楽しみになったのです。
お互いもういい年ですが、今どうなっているのか見てみたいのです。私は何を着ていこうと、とても迷いました。普通に洋服にしようと思ったのですが、思い切って着物にしようと思います。あの頃の私はとてもがさつで、まるで男みたいな性格だったのです。見た目もそうだったでしょう。でも今は大人しい女性に見られたいのです。大人になった私は、清楚で可憐な女性に見られたいのです。
そのためにも是非着物で出席をしようと思いました。めったに着る事のない着物ですが、良いものを何枚も持っているのです。その中の一番素敵なものを着ていく事にしたのです。
鏡に映る私は悪くないと思います。とても清楚で落ち着きのある女性に変身できました。きっとみんな驚くでしょう。あの頃の私を知っている人は、みんな驚くでしょう。そして目を疑うに決まっています。
でも私はこの機会に、是非今の私を見せたいのです。初恋の彼にも、今の私の姿を見せたいです。少しの偽りではありますが、着物を着るとここまできれいになれるのです。自分自身とても満足した仕上がりになりました。
そして会場へ行ったら、懐かしい顔を見れました。みんなもとても驚いているのです。

2015/08/01 15:57:01 | 2013

私は普段から着物を着る機会が少なくはありません。ただ面倒なので、あまり着ないようにしていたのです。でも久しぶりの同窓会のお知らせがきたのです。私はそのお知らせを見て、とてもワクワクしたのです。初恋の彼に会える事が、とても楽しみになったのです。
お互いもういい年ですが、今どうなっているのか見てみたいのです。私は何を着ていこうと、とても迷いました。普通に洋服にしようと思ったのですが、思い切って着物にしようと思います。あの頃の私はとてもがさつで、まるで男みたいな性格だったのです。見た目もそうだったでしょう。でも今は大人しい女性に見られたいのです。大人になった私は、清楚で可憐な女性に見られたいのです。
そのためにも是非着物で出席をしようと思いました。めったに着る事のない着物ですが、良いものを何枚も持っているのです。その中の一番素敵なものを着ていく事にしたのです。
鏡に映る私は悪くないと思います。とても清楚で落ち着きのある女性に変身できました。きっとみんな驚くでしょう。あの頃の私を知っている人は、みんな驚くでしょう。そして目を疑うに決まっています。
でも私はこの機会に、是非今の私を見せたいのです。初恋の彼にも、今の私の姿を見せたいです。少しの偽りではありますが、着物を着るとここまできれいになれるのです。自分自身とても満足した仕上がりになりました。
そして会場へ行ったら、懐かしい顔を見れました。みんなもとても驚いているのです。

成人式などで着物を一度は着られたことのある方はとても多いのですが、それっきり全く着物とは縁のない生活を送っておられるのではないでしょうか。確かに着物は着る作業一つとっても大変ですし、しかもファストファッションのように手頃な値段で購入できるというわけでもありません。
でも最近ではリサイクル着物とかリメイク着物のようなカジュアル着物がちょっとしたブームの兆しを見せているようで、着物イコール高くてちょっと手が出せないというイメージを破壊してくれるかもしれないんです。とは言っても着物初心者には一体どこで購入したらいいのかとか、着付けなんかはひとり出来るのだろうかという心配が払拭されていないかもしれません。
そんな時にこそネットでカジュアルな着物を提供している着物専門店サイトを利用すべきで、そこでならいろはのいから細かく着物に関しての知識を身に付けることが出来ます。当然昔ながらの伝統的な着物よりお手頃価格で購入できますし、着付けの方もかなり簡略化されたタイプがあるので素人の方でも問題はないでしょう。
着物はちょっと敷居の高いファッションという固定観念がまだありますが、着物も現代風にアレンジされてだれでも気軽に着こなせる時代になりつつあるんです。

2015/07/26 19:28:26 | registro

とても素敵な着物を見つけました。これも何かの縁だと思ったのです。私はこの着物をどうしても見せたい人がいるのです。それは私の母です。
母は今闘病生活を送っています。その母にどうしても見せたいのです。母の夢は、私が着ものの似合う女性になる事でした。その前に、母は病気になって入院しないといけなくなったのです。
着付けも教わっていません。母の選んだ着物を着る事もありません。でも私は自分で何とかして母に、素敵な着物姿を見せたいと思っていたのです。そのために着物を探していたのです。
偶然行ったお店で、私は見た事のないとても素敵な着物を見つけました。一目ぼれだったのです。私は見て、とても気に入ったのです。
それをどうしても母の前で、着てみたくなったのです。それが今日届きました。ちゃんと私に合わせたものが届いたのです。早速着物を着て、母の入院する病院へ行きました。それはとても淡くてきれいな紫色の着物です。母の好きな花ショウブの柄の入った着物なのです。
母がこの着物を着た時、どんな顔をするか想像してみました。きっと喜んでくれるでしょう。そしてきっと病気も、もっと良くなってくれると思うのです。
私は母にちゃんと着付けを教わりたいのです。母のように、素敵に着物を着れる女性になりたいのです。今は叔母さんに着せてもらっていますが、母が元気になったらきっと母が着せてくれるでしょう。母のお気に入りの着物を着せてくれるはずなのです。そう願って病院へ行きまいs田。